2015年11月25日水曜日

ブティとマトラッセのポーチ

本体部分をどうするかちょっと悩みましたが、マトラッセと組み合わせてボリュームのあるポーチにしてみました。
ファスナー付き。

マトラサージュの手法は、トップと裏布の間にキルト芯を挟んでpoint avant / ポワン・アヴァン(ランニングステッチ)で縫っていきます。
メインとなるモチーフには裏からコードを詰めることもあります。
そう、キルティングとほぼ同じです。裏からコードを詰めることもあるので、トラプントと似た手法といえます。

マトラサージュで気をつけるべきポイントは、しわしわにモコモコに縫うこと。
わざと縫い縮ませます。
この「しわモコ」が南フランスのキルトに独特の雰囲気を与えています。
様々な布を縫い合わせるパッチワークと違って基本的にホールクロスキルトなので、ステッチだけが模様となります。
立体感を出すことで模様が際立ち、ドラマチックな仕上がりになります。

マトラサージュについては旧ブログでも書いてますので、よろしければご覧ください。

このポーチのマトラッセ部分もかなり縫い縮ませてボリュームをもたせています。
ファスナーはフラットニット。8番の刺繍糸で作ったタッセルを付けました。


***********************
ブティ教室のご案内です。どうぞお気軽にお問い合わせください。
・吉祥寺第4月曜日
***********************
お問い合わせ・お申し込みは下のボタンをクリックすると
専用のフォームで送信していただけます。




メールの場合はこちらまで
boutis.marguerite@gmail.com(おおたにめぐみ)

facebookページはこちら

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ
にほんブログ村
#boutis #ブティ #ブティ教室 #broderie #embroidery #刺しゅう #刺しゅう教室 #broderie blanche #白糸刺繍 #ワークショップ #レッスン #フランス #南フランス #手芸 #クラフト #東京 #吉祥寺 #神奈川 #千葉 #埼玉

0 件のコメント:

コメントを投稿