2016年2月17日水曜日

お蔵入りの作品

いろいろと作っていると、いわゆる「お蔵入り」となってしまうものもあります。
モール糸を使ったワークショップを企画するにあたり、最初に作ってみたポーチ。
ふわふわとして可愛いモール糸、秋から冬にかけての季節がよく似合う素材だと思います。

このポーチは、霧氷からイメージして作った冬の作品だったのですが、材料のレースが入手できなくなり、残念ながらお蔵入り。

そこで、準備したのがミモザのポーチ。
今週末のワークショップはこちらの作品を作ります。
こうして並べてみると、霧氷のポーチのほうはかなり地味・・・。
冬も明るい色の作品のほうが気分も明るくなりますね。

ワークショップ詳細はこちらです。お気軽にお問い合わせください。


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刺しゅうの定期レッスン(2016年4月より)
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2016年2月16日火曜日

Pour l'Amour du Fil ナントのサロン


4月20-23日にフランス・ナントで手芸のサロン(見本市) Pour L'amour du fil(プーラムールデュフィル)が開催されます。
画像はそのフライヤー。

ナントには行ったことがなく、ぜひこのサロンに行きたいところですが、残念ながらスケジュール的に無理なので、またの機会の楽しみとしておこうと思います。
とても住みやすい街で、パリから移り住む人も多いのだそう。
現代アートの街としても注目されています。

サロンの今年のテーマは「さくら」。
フランスでも人気の高い、キルト作家の斉藤謠子さんがいらっしゃるそうです。


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2016年2月15日月曜日

Bonnes adresses à Paris ディナー編

パリでおいしいディナーができるお店をご紹介します。
実は、私が自分で探したお店は一つもなく、
ありがたいことに、パリ在住のグルメな友人たちが連れて行ってくれたお店ばかり。

パリは無茶なことをしたり、危険なエリアに行かなければ、安全に過ごせる街です。
ご紹介するお店は、いずれもかなり安全なエリアにあるので、初めていらっしゃる方にもおすすめです。

Philippe Excoffier
18 rue de l'Exposition, 75007
メトロの駅École Militaire(エコール・ミリテール)から歩いて5分ほどのところにあるシックなビストロ。

女性3人で訪れました。味も見た目も素敵なお料理で女子会向きかも。
デセールのスフレはフワフワで結構なボリュームでした。
スプーンで真ん中に穴を開けると、お店の方がそこにキャラメルソースを注いでくれます。

ランチ・ディナーいずれも、アントレ+プラ+デセールで40ユーロ〜

火-金のランチはもっとリーズナブルなムニュもあります。




Le cette
7 Rue Campagne Première, 75014
メトロの駅はRaspail (ラスパイユ)もしくはVavin(ヴァヴァン)
モンパルナスエリアの人気店で、日本人シェフのお店。

野菜がとても丁寧に調理されていて、鴨もとてもおいしいです。


ボリュームのあるお料理ということで、プラとデセールをそれぞれ頼んで、アントレはシェアすることに。
アペリティフと、ワインを4人で1本頼んで1人54ユーロ。

このお店のあるrue Campagne Première(カンパーニュ・プルミエ通り)は1960年公開のゴダールの映画「勝手にしやがれ」のロケ地なのだそう。
特に何もない通りなので、食事の前にちょっとアペロという場合は、Vavinのほうがお店がたくさんあります。


Bistrot Belhara
23 rue Duvivier, 75007
ここもメトロのÉcole Militaireからすぐ近く。
アラン・デュカス氏お気に入りのビストロです。
今回の滞在で一番好きだったお店。おいしいバスク料理が食べられます。
アントレからデセールまで全て素晴らしく、
ブランケット・ド・ヴォ(仔牛のクリーム煮)はまたぜひ食べたい一品。
3人でワインを1本頼んで、1人60ユーロくらい。


どちらも人気店ですので、予約してからおでかけください。

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刺しゅうの定期レッスン(2016年4月より)

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2016年2月14日日曜日

アードフィルで刺しゅうの定期レッスン

代官山のアードフィルで2016年4月より、刺しゅうの定期レッスンをさせていただくことになりました。
月1回、2.5時間のレッスンです。
平日と土曜日の2コマございますので、ご都合に合わせてお選びください。

・第1金曜日13:00-15:30(4月1日スタート)
・第3土曜日13:00-15:30(4月16日スタート)

講師:おおたにめぐみ
公益財団法人日本手芸普及協会刺しゅう講師
エコール・ルサージュ オートクチュール・プロフェッショナルコース修了
レッスン料:4000円(材料費が別途かかります)

はじめはあまり難しくないステッチからスタートします。
課題作品は、ポーチやミニバッグなど普段お使いいただけるものになります。
お仕立ても教室で行います。

基本的に針刺しゅうをメインにレッスンいたします。
オートクチュール刺しゅうのエッセンスを取り入れ、さまざまな糸・材料を使って自由に表現する、楽しい刺しゅうをみなさんと分かち合えればと思います。



お問い合わせ・お申し込みは下のボタンをクリックすると専用のフォームで送信していただけます。





お申し込みはアードフィルでも承っております。
〒150-0033 渋谷区猿楽町9-3メソンドコアンナフ3F
03-6416-0738
info@lartdufil.jp
定休日:火曜


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2016年2月11日木曜日

ちょっとしたお知らせ

あと一回くらいパリでブログを更新したいと書きましたが、すでに今シャルルドゴール空港です。

1週間はあっという間ですね。

また次回ブログで詳しく書きますが、少しだけ予告させていただきます。

唯一のブティの美術館、La Maison du Boutis のキットの販売を始めます!




2016年2月9日火曜日

月曜日のパリ、あちらこちらへ

月曜日のパリは比較的ゆっくりした雰囲気です。
パリでは月曜日がお休みのお店が多く、美術館は月曜日か火曜日が休館。
レストランやカフェは日・月休みの場合が多いです。

今回の滞在はあまり時間がないので、手芸屋さんや布屋さん、テキスタイル関連の美術館といった繊維関連の場所をメインに訪れています。

そこで、やって来たのが日本でも人気のソレイアドとレゾリヴァド。サン=シュルピス教会の近くにあります。
実はこの2軒はすぐ近くにある。20mくらいしか離れていない。
でも残念なことに、レゾリヴァドはお休み。月曜日だもんね。

ソレイアドは開いていました。
こちらのソレイアドは、ソレイアドの生地を使ったお洋服や服飾雑貨メインのお店。
ちょっとしたお土産にもなるサシェやポーチなどの小物もあります。


そしてすぐ近くのサン=シュルピス教会 (Église Saint-Sulpice)へ。時間がなく中へは入らず。

ここは、1999年に私が初めてパリに来たときに1番初めに訪れた教会。
1999年の夏、パリで皆既日食があったのですが、折しもノストラダムスの大予言の年。
この皆既日食の日に何かが起こるのではないか…という不安から、人々の間では、皆既日食の日にロシアの衛星がパリに落ちて大惨事になるとの噂が飛び交っていました。
今思うとおかしな話ですね。
でも当時はみんな結構怖がってました。
語学学校の友人たちと、「ロシアの衛星がパリに落ちたりしませんように!」と後ろ向きでコインを投げた噴水が、このサン=シュルピスの前の噴水。
ちなみにこの噴水、後ろ向きでコインを投げると願いが叶うなどの言い伝えはないそうです。
イタリア人の友人だったから、「トレヴィの泉」感覚だったのかしら・・・。




クリュニーにある中世美術館は月曜日にオープンしている貴重な美術館。
かなり好みが分かれる美術館だと思いますが、私はとても好きな美術館です。

ここにあるのが、かの有名な貴婦人と一角獣のタピスリー。
それほど大きくない部屋に全6枚が展示されていて、部屋の真ん中に椅子があるのでゆっくり鑑賞できます。

6枚のうちの5枚はそれぞれ、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚を表すとされています。
そして、上の写真のタピスリーは未だ謎に包まれている6枚目のタピスリー。
その大きさにも圧倒されますが、これが織物であるということに感動します。
遠くから見ると、様々な植物や動物の細かい描写が美しく、近くから見ると、織りの模様が素晴らしい。
そして何と言っても、神秘的な佇まい。
何度見ても、また見たいと思うタピスリーです。

美術館の後は、ルサージュで一緒だった友人とお茶をするためクチュームへ行くも、月曜日でやはりお休みだったので、
オデオンにある、Un dimanche à Paris へ。


マカロンとプティ・フールにお店のスペシャリテの紅茶がセットになった、テ・グルマンをいただきました。

その後、右岸のSentierへ移動しSajouへ。2駅移動してUltramodへ。
相変わらず素敵なショーウィンドウです。
明日の夜にはもうパリを発ちます。あと1回くらいパリでブログ更新できるかなぁ。


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2016年2月8日月曜日

針の祭典 L'aiguille en fête

パリは日曜日の夜です。
「針の祭典 L'aiguille en fête(レギュイユアンフェット)」は今日まででした。
昼間は「針の祭典」、夜は普段あまり会えない友人たちとのディナーで連日出歩き、
ようやくアパートでほっとしているところです。

さて、今年の「針の祭典」の様子を少し。
写真は日曜日の夕方のものなので、だいぶ会場も落ち着いていますが、午前中・午後はかなりの混み具合です。
金曜日はノクチューヌ(nocturne)で、21:30までの開催。
夕方以降は比較的ゆっくりと見られます。

今年もヨーロッパ中からいろいろなブースが出ていました。
材料・道具のお店やメーカー、職人さんや作家さんのなどなど。
ジャンルも様々、刺しゅう・パッチワーク・ソーイング・編み物・織物・ステンシルやDIYも少し。


今年のカタログ。
「針の祭典」はブースコーナーだけでなく、展示も素晴らしいです。
2016年のテーマは「マヤ」。
カラフルな刺しゅうやタペストリーなどが展示されていました。





そして、手芸の枠に留まらず、繊維を使ったアート作品も。


こんな面白いドレスで会場を練り歩いてたり。

素敵なブースにはお声掛けさせていただいたので、近日中に新しい商品をご紹介できる予定です。
ご期待ください!
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ブティ教室のご案内です。現在受付中のクラス
・吉祥寺第1水曜日
・吉祥寺第4月曜日(2016年4月開講)

刺しゅうのワークショップ
・2016/2/19, 20 下北沢・モール糸の刺しゅう

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2016年2月4日木曜日

パリへ

一週間パリへ行きます。
お問い合わせ・お申し込み等は通常通り承っております。
お返事が少し遅れるかもしれません。

2/4-7パリで「針の祭典」が開催されます。
面白い材料や道具などをご紹介できるといいな。

では、行ってきます!

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